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(ピンク色のところが休館日)

なお、埋蔵文化財センターの休館は土曜、日曜、祝日です。ご注意ください。


博物館 遊ぶ子供
tel:42-7007 有線9482

外で遊ぶのも楽しいけれど、
博物館も楽しいよ!
さて、今月の博物館は…。

展示
『夏休みワイワイ自然塾』 カブト虫
期間: 8月1日(水)〜26日(日)
場所: 博物館ギャラリー
魚・獣・昆虫・植物etc.
能登川の白然資料を一挙公開!


『湖の伝説』
期間: 9月5日(水)〜30日(日)
場所: 博物館展示室・ギャラリー
表情豊かな湖の数々、『週刊新潮』連載の中野晴生さんの写真と、その湖に伝わる伝説の展示です。

イベント
『スズムシ お分け会』
日時: 8月4日(土) 午後1時30分〜
(要申し込み)
スズムシの成虫をもらってもらいます。
買い方のコツも、名人瀧徳一氏から教えてもらうことができます。

『化石を探そう!』
日時: 8月5日(日) 午後1時30分〜
場所: 博物館前庭(要申し込み)
多賀から採ってきた土の中には化石がいっぱいです。


『ブルーギル生態実験』
日時: 8月11日(土) 午後1時30分〜
参加自由
琵琶湖の小魚を喰いあらすギャング!
ブルーギル・ブラックバスの捕餌のようすを観察してもらいます。


『イガ餅を作ってみよう!』
 日時 : 8月12日(日)午後1時30分〜
 場所 : 博物館体験学習室(要申し込み)
郷土菓子“イガ餅"を作ってみませんか?


『夏休み宿題相談室』
 日時 : 8月26日(日)午前10時〜午後4時
 場所 : 博物館体験学習室
宿題 自由研究の相談ならまかせてね
標本作製教室も開催するヨ
気軽にご相談ください。

お問い合わせ・お申し込みは博物館カウンターへお願いします。


埋蔵文化財センター
tel:42-5011 有線9481

これ、ポタン?

写真に写っているものはなんだと思いますか。

おはじき?ボタン?

実は、考古学の用語で石製円板(せきせいえんぱん)と呼ばれるもの【穴があけられているので有孔円板(ゆうこうえんばん)とも呼ばれます】です。 これは、滑石(かっせき)という柔らかい石を円形に成形し、中央付近に小さな穴があけてあるものです。 この石製円板は、石田遺跡(山路地先)の古墳時代の溝跡から見つかったもので、大きさは、写真右が直径2.3cm、厚さ3mm、写真左が直径2cm、厚さ2mmで、中央付近にある2つの小さな穴は、それぞれ直径1mmです。

さて、これは何に使われたものなのでしょうか。

この形は、古代の鏡をまねて作ったものと考えられていて、お祭りに使われたといわれています。 斗西遺跡(神郷地先)の古墳時代の川跡でも、同じものがほかの祭祀関係の土器や木製品といっしょに見つかっています。 ここでは、水に対するお祭りに使われたことがわかりました。 石田遺跡に住んでいた人々も、水の恵みに感謝してお祭りを行ったのかも知れませんね。

図書館
tel:42-7007 有線9471

『土の昔シリーズ縄文の土笛づくり』
日時: 8月5日(日)午前10時15分〜(2〜3時間程度)
場所: 図書館集会ホール
定員: 30名(小学5年生以上一般対象)
持ち物 タオル(手ふき)
9月16日(日)(雨天の場合は9月22日出)に、作った土笛を焼く予定です。

『カプラで遊ぽう』
日時: 8月5日(日)午後3時〜4時30分
場所: 図書館集会ホール
定員: 50名
カプラはフランス生まれの木製造形玩具です。
積んだり、並べたりして、いろんな形を作って遊びます。
子どもから人人まで参加できます

※いずれもお問い合わせ、お申し込みは図書館までお願いします。

土曜シネマ(13時30分〜)
8/4 戦火の勇気』(字幕)117分
(エドワード・ズゥイック監督、デンゼル・ワシントン、メグ・ライアン出演)
8/11 プライベート・ライアン』(字幕)170分
(ステイーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演)
8/18 お葬式』124分
(伊丹十三監督)
8/25 フリッパー』(字幕)94分
(アラン・シャピロ脚本・監督、イライジャ・ウツド出演)
9/1 スペーストラッカー』(字幕)97分
(スチュアート・ゴードン監督、デニス・ホッパー出演)
9/8 あの夏、いちばん静かな海。』101分
(北野武監督、真木蔵人出演)

日曜こどもシネマ(10時30分〜・13時30分〜 2回上映)
8/12 ムーラン』88分
8/19 アンネの日記』102分
8/26 耳をすませば』111分
(宮崎駿プロデュース)
9/2 海がきこえる』72分
(氷室冴子原作)


おすすめの本

特集 戦争と平和〜子どもと平和を考える

戦後50年以上経ち、平和に慣れきってしまった現代、子どもたちの未来のためにも私たちは二度と悲劇を繰り返さぬようにしなければなりません。

改めて子どもたちと一緒に平和を考える、そんな本を集めてみました。

『目をとじれば平和が見える
旧ユーゴスラビアの子どもたちの描く戦争』

(ユニセフ/編黒柳徹子/序文ほるぷ出版/刊)

第2次世界大戦以後も地球上で絶えない紛争。 その中で多くの子どもの命が奪われ、多くの子どもが心身に障害を負い、家を失い、孤児になっています。

旧ユーゴスラビアの学校や難民キャンプで描かれた絵や作文が戦争の悲惨さと平和の人切さを訴えます。


児童特集 むかしむかし恐竜がいた…
むかしむかしどんな恐竜が住んでいたの?
大きさはどれくらい?
何を食べていた?
どうして恐竜は滅んだの?
恐竜は子どもたちの人気者。でも謎でいっぱいです。子どもも大人もみんなが知りたい恐竜や化石の謎にせまります。

『マンモスの謎』

(アリキ/作干葉茂樹/訳あすなろ書房/刊)

100年前、シベリアの雪原で、毛むくじゃらの巨人な生きものが見つかった。
それは、何万年もの間、生きていたときと同じ姿で氷づけになっていたマンモスだった!
ゾウの先祖、マンモス。その絶滅の原因は…。










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