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(ピンク色のところが休館日)

なお、埋蔵文化財センターの休館は土曜、日曜、祝日です。ご注意ください。


博物館
tel:42-7007 有線9482

長かった休みも、もう終わり…。
気分を入れ替え、がんばりましょう!
さて、今月の博物館は…。

展示
中野晴生写真展『湖沼の伝説』
期間: 9月5日(水)〜30日(日)
場所: 博物館ギャラリー&展示室
写真家中野晴生さんが魅せられた数々の湖沼。
それぞれの湖沼にまつわる伝説も紹介した幻想的な写真展です。


湖国21世紀記念事業

平和祈念『原爆展』
期間: 10月3日(水)〜24日(水)
場所: 博物館展示室&ギャラリー

イベント
『湖沼の伝説』関連

「スライド&朗読会」
日時: 9月9日(日) 午後1時30分〜
9月30日(日) 午後1時30分〜

お問い合わせ・お申し込みは博物館カウンターへお願いします。


埋蔵文化財センター
tel:42-5011 有線9481

えっ?古代人もカレー?

夏休み期問中の8月3日、子どもたちが歴史に親しむ企画として、縄文人の使った石器作りに挑戦しました。

昨年からはじめた石器作りも今回で3回目。今年もサヌカイトという本物の材料でナイフや弓矢のやじりなどを作りました。

サヌカイトは大阪と奈良にまたがる二上山で採れる石で、町内でも正楽寺遺跡や今安楽寺遺跡、獅子鼻(ししばな)B遺跡など縄文時代の遺跡でたくさん見つかっています。とても硬くまた薄く割れるので、1万年以上前から西日本各地で石器作りに使われていました。

当日は、センター職員やボランティアの人の作業を見よう見まねで悪戦苦闘。でも薄く割れた破片からなんとかナイフができ上がりました。

さっそく切れ味を確かめるため、今度はカレー作りにチャレンジ。ジャガイモやニンジンなどがスパスパ切れて得意顔。あとはカレーで大満足、という1日でした。

もし縄文時代にカレーがあったら、当時の子どもたちもカレー大好きっ子だったでしょうね。

図書館
tel:42-7007 有線9471

土曜シネマ(13時30分〜)
9/1 スペーストラッカー』(字幕)97分
(スチュアート・ゴードン監督、デニス・ホッパー出演)
9/8 あの夏、いちばん静かな海。』101分
(北野武監督、真木蔵人出演)
9/22 禁じられた遊び』(字幕)82分
(ルネ・クレマン監督、ブリジット・フォセイ出演)
8/25 フリッパー』(字幕)94分
(アラン・シャピロ脚本・監督、イライジャ・ウツド出演)
9/29 不夜城』128分
(リー・チーガイ監督、金城武出演)
10/6 Sha11 we ダンス?』145分
(周防正行監督、役所広司出演)

日曜こどもシネマ(10時30分〜・13時30分〜 2回上映)
9/2 海がきこえる』72分
9/16 カードキャプターさくらC』100分
10/7 少年アシベ』50分

『おはなしタイム』を知っていますか?
毎週土曜日の午後2時30分から、図書館はだしのコーナーで『おはなしタイム』を行っています。
絵本や紙芝居を読んだり、折り紙など簡単な工作会を行っています。
ぜひみなさん参加してみてください。


おすすめの本

特集 Go Go オキナワ

ヤマトとは異なる固有の文化や歴史、白然環境をもつ沖縄。
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その魅力とは、いったいどんなものなのでしょうか。

『沖縄絵本』

(戸井昌造/著 晶文社/刊)

沖縄を忘れることができない日本軍兵士として、また、その豊かな白然と人に魅せられた一画家として、沖縄との対話をし続けてきた著者の5年間にわたる旅の成果をまとめた一冊。


『おいしい沖縄料理』

【尚承(しょうつぐる)ほか/著 柴田書店/刊】

健康上注目すべき食材をふんだんに使った沖縄料理が、今、注目を集めています。
本書ではどの地方でも手に入れやすい食材を使った沖縄料理から、長寿県沖縄を特微づける食材を使った郷土料理まで、数多く紹介しています。


児童特集 こんぱんは、おつきさま
まんまる、半月、三日月と、毎日少しずつ姿を変えるお月さま。
いつもわたしたちをやさしく見守っていてくれます。
そんな、お月さまの本が大集合です。

『たくさんのお月さま』

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病気になった小さなレノア姫は「お月さまがほしい」と王様にお願いします。
大臣、魔法使い、数学の大先生などは大弱り。
はたして、レノア姫はお月さまを手に入れることができるのでしょうか。


『お月さまってどんなあじ?』

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お月さまってどんな味なんだろう。
ほんのひとくち、食べてみたい。
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