能登川町総合文化情報センターだより
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埋蔵文化財センター・町史編さん室
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(ピンク色のところが休館日)

なお、埋蔵文化財センター・町史編さん室の休館は土曜、日曜、祝日です。ご注意ください。


博物館
開館:午前10時〜午後6時
TEL:42-6761 有線9482

お問い合わせ・お申し込みは、博物館までお願いします。
川の健康診断
日程変更のお知らせ
年間スケジュールで7月23日(土)に予定しておりました、「川の健康診断」は8月6日(土)13:30〜に変更となりました。お詫びして訂正いたします。

〜恵みの雨、みんないきいき育ちます〜

展示

◆ 第56回企画展
  『能登川のホタルと水生生物
期間: 6月12日(日)まで
会場: 博物館ギャラリー
内容: 町内に生息するホタルと、水の中に生きる生物を紹介・展示しています。

◆ 第57回企画展
  『食の収蔵品展 いただきまぁ〜す!
期間: 6月15日(水)〜7月17日(日)
会場: 博物館展示室・ギャラリー
内容: 博物館に所蔵している、「食」に関する資料を一挙公開! 今日では、たいへん懐かしい資料も… 昔の弁当箱
昔の弁当箱 ⇒

イベント

◆ キノコ観察会
日時: 6月25日(土)午後1時30分〜
会場: 猪子山・博物館体験学習室
内容: 毎年行っている猪子山のキノコ調査。今年も開催いたします! 去年の観察会では15種類のキノコを見つけました。 今年は何種類見つけられるでしょうか? テングダケ
テングダケ

※イベントの参加には事前の申し込みをお願いします。

カブトムシの幼虫
 4月に大橋正男さん(種)からカブトムシの幼虫をいただきました。 カブトムシの幼虫は、6月ごろからサナギになる準備に入ります。 これからは、絶対にフンの掃除やマットの交換はやめましょう。 わからないことがあったら、博物館まで気軽にお尋ねください。


図書館
開館:午前10時〜午後6時
TEL:42-7007 有線:9471

『岡部伊都子さんを語る』会を開催しました

 4月13日から5月15日まで開催しました岡部伊都子さんの写真展の関連イベントとして、5月8日に『岡部伊都子さんを語る』会を開催しました。 講師の上野朱さん、朴才暎さんをはじめ、参加されたかたがたより、岡部さんの魅力にふれる様々な語りが行われました。

東・南小学校へブックトークに行きました!
 子ども読書の日の関連の事業として、5月に東・南小学校へブックトークに行きました。 各クラスで絵本の読み語りや、物語の紹介などを行い、本を通じて、みなさんと楽しいひとときを過ごしました。

都合により、催し物の中止、または内容の変更をすることがありますので、あらかじめご了解ください。

土曜シネマ (午後1時30分〜)
6 / 4  『用心棒』 110分
 (黒澤明/監督)
6 / 11  『ネバーエンディングストーリー』 』(字幕)95分
 (ウォルフガング・ペーターゼン/監督)
6 / 18  『とんぼ返り道中』 83分
 (美空ひばり/主演)
6 / 25  『アレクセイと泉』 104分
 (本橋成一/監督)
7 / 2  『ニッポン無責任野郎』 89分
 (植木等/主演)

日曜こどもシネマ
(午前10時30分〜・午後1時30分〜 2回上映)
6 / 5  『名探偵ホームズ@』 98分
6 / 12  『劇場版ニルスのふしぎな旅』 101分
6 / 19  『名探偵ホームズA』 98分
6 / 26  『トムとジェリー ドルーピーといっしょ』 76分
7 / 3  『ザ・ウルトラマン パート2-1』 98分

特 集 : “親子”で活躍する作家たち
『ひどい感じ−父・井上光晴』』
(井上荒野/著 講談社/刊)
 小説家・井上光晴が亡くなる直前に彼のドキュメンタリー映画の撮影が始まった。 彼の死後、父の縁の地をたどる娘・井上荒野は、父が話した思い出が、数々の嘘で飾られていたことを知る。 活躍中の作家・井上荒野が父・光晴へ捧げるエッセイ集。
児童特集 : 名探偵登場!
『きえた犬の絵』
(マージョリー・W・シャーマット/作 マーク・シマント/絵 大日本図書/刊)
 ネートが朝ごはんを食べ終わったとき、電話のベルがなりました。 それはアニーからの「なくなった犬の絵をさがしてほしい」という依頼でした。 パンケーキが大好きな9歳の男の子、名探偵ネートが活躍するお話です。
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埋蔵文化財センター・町史編さん室
TEL:42-5011 有線9481

古文書調査速報 〜新宮西区有文書調査より〜

 現在、町史編さん室では新宮西区の古文書調査を行っていますが、その中に種痘[しゅとう:天然痘(てんねんとう)の予防接種]に関する史料が何点か見つかりました。 最も古いものは、明治18年(1885年)に作られた「神崎郡新宮村種痘人名簿」というもので、種痘を接種した人の名前と日付が記されています。

 天然痘は、昭和55年(1980年)のWHO(世界保健機関)天然痘根絶宣言によって地球上から撲滅されたことが確認されていますが、それまでは死亡率の高い病として恐れられていました。

 その存在は古く、古代エジプトのミイラにもその病跡が見られるといいます。 日本では奈良時代以降、何度か流行したことが『日本疾病史(しっぺいし)』という本から知ることができます。 特に明治時代に爆発的に流行し、18〜20年の間には全国で3万人以上もの人が、また、滋賀県下でも数百人もの人が亡くなったと言われています。

 

 今回見つかった史料は、そんな天然痘が大流行したさなかに作られた史料です。 この史料からは、天然痘の恐怖におびえる人々の様子が伝わってくるようです。


新宮西区有の古文書調査で見つかった種痘に関する史料


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