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秋季企画展「三輪良平回顧展」

京都祇園の舞妓や大原女などの、清楚な女性美を数多く描いたことで知られる、三輪良平画伯。長きにわたり日展評議員を務めるなど、日本画の発展にご尽力されてきましたが、惜しくも平成23年にお亡くなりになりました。

生前、五個荘の地を大変気に入っておられた三輪先生のご遺志と、美恵子夫人のご希望により、多くの貴重な作品を東近江市に寄贈いただきました。

本展では、会期を前期と後期に分け、寄贈作品を含む、28点と素描・スケッチを展示ししました。代表的な舞妓や大原女の他に、アフリカの女性や裸婦を描いた作品などが並び、三輪先生の作品の変遷を伺える展示になりました。
舞妓さんの凛とした美しさや、女性の持つやわらかい雰囲気が作品から表れ、展示室は優しくあたたかい空気につつまれました。





 



また、会期中には三輪先生ご長男である三輪淳氏から、三輪良平作品を新たに7点ご寄贈いただきました。11月23日には特別展示室にて寄贈式が行われ、三輪淳氏から西澤市長に目録が手渡されました。
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