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<企画展>「男たちの18日間」
【2006-10-05】
南極観測50周年記念事業 企画展
昭和基地命名から離岸までの
男たちの18日間
1957年2月15日、第1次隊越冬開始....!
南極大陸、接岸不能と判断されてたプリンスハラルド海岸に第1次南極地域観測隊が接岸し、日本隊の基地が「昭和基地」と命名されたのが1957年1月29日。
たった2週間という強行スケジュールでの突貫工事。
その中心的存在となったのは、山で鍛えた立山男たちの情熱があった。そして、11人の越冬隊に、夢をたくした観測隊員たちの心意気があった...。
期 間:2006年11月3日から2007年2月25日
入館料:大人300円/小人150円
主催:西堀榮三郎記念探検の殿堂 共催:立山砂防カルデラ博物館
後援:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構国立極地研究所/南極観測50周年記念事業委員会
協力:湖東西堀研究会/佐伯高男/佐伯宗弘/佐伯栄治/北村泰一(敬称略)