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2022年が始まりました!

author(2022/01/07)

まいどおおきに~、てんちゃんです(^^)/

みなさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

2022年は、22(ニャーニャー)で猫年!と言いたいところやけんど。。(^^;)
でもまぁ、同じネコ科の寅年ということで、ぼくも一応年男やで~(=ΦωΦ=)

展示室に飾っている小幡人形も、寅年バージョンに変わりました!



虎らしい勇猛な雰囲気がカッコイイ!
コロナウイルスやいろんな厄災を追い払ってくれそうです。
着物を着た虎は、表情に愛嬌があっておもしろいなぁ(^^)

臨時休館が明けたら、この虎の小幡人形も見に来ておくれやす!

さぁ、今年も近江商人修行に励むで~!
そして、コロナウイルスが落ち着いて、みなさんに会いたいなぁと願ってます☆

ほな、また~♪


大雪の年の瀬

author(2021/12/27)

まいどおおきに~、てんちゃんです(^^)/

先週に続いてこの冬2度目の雪!
それにしても、よく積もったなぁ。。
今日は少し晴れ間も見えて、繖山の雪化粧がきれいです(^^♪


博物館前の駐車場がまるでゲレンデのよう!
長靴もすっぽり埋もれてしまう深さやで~!

雪景色の写真を夢中で撮ってたら・・・
うっかり雪にはまってしまった(^^;
 「つ、冷た…」

 
ちょっとはしゃぎすぎました。
でも、雪の中を行商した近江商人の先輩の気持ちが、ちょっとだけわかったような・・(^^;


さて、2021年もあと数日になりました。
今年は、中路融人記念館開館5周年や東近江ゆかりの画家野口謙蔵の生誕120年という、記念すべき年でした。今まで見たことがなかった絵画や資料にふれ、あらためて中路融人や野口謙蔵の魅力を知ることができたなぁ。
コロナ禍で、お客さんになかなか来てもらえない日が続くけんど、それでも企画展に足を運んでくれはる方から「いい展示だった」と言ってもらえたのは嬉しかったなぁ(^^)

来年もいっぱいいろんな事を勉強するで~☆
博物館は来年3月31日までは臨時休館が続くけんど、その間はバーチャル展示室で近江商人のお勉強をしてください(^^)/

ほな、皆さんよいお年を~!
来年もよろしくお願いします♪

滋賀県立美術館で野口謙蔵展開催中!

author(2021/12/20)

まいどおおきに~てんちゃんです(⁼^ω^⁼)


近江商人博物館・中路融人記念館はただいま工事休館中!
みんなに会えへんのがさみしいな…


でもでも!ぼくはお休み中でもちゃんとお勉強してるんやで~◎
こないだも滋賀県立美術館で開催中の「野口謙蔵生誕120年展」に行ってきました!


近江商人博物館も今年は謙蔵さんの展示をやってたけど、みんな見に来てくれたかな?
「野口謙蔵生誕120年展」では、滋賀県立美術館で所蔵されている作品に加えて、
「霜の朝」や「水村雪後」が20年ぶりに滋賀で展示されてます。

「霜の朝」や「水村雪後」はぼくもずっと見たかった作品やから
やっと会えてうれしかったなあ…
冬の冷たい空気が伝わってくる、今の時期にぴったりの作品です!
「梅干」の明るい日差しを感じる色使いも素敵でした◎
謙蔵さんは短い生涯やったけど、その間にいろんな表現をしてはるから
こんな絵も描いてたんや!て新しい発見もありました



近江商人博物館が所蔵している作品や日記などの資料も展示されてるから、
ぜひぜひチェックしてきてや~♪
https://www.shigamuseum.jp/exhibitions/1628/



ほなまた(⁼^ω^⁼)

5周年記念展、好評開催中!

author(2021/10/19)

まいどおおきに~(^^)ノ” てんちゃんです。

9月4日から始まった、中路融人記念館の開館5周年記念展「湖国を愛した日本画家 中路融人」、早いもので閉幕まであと10日あまりとなりました。

今回は、美術館や個人からお借りしたものを中心に、中路融人の画業の節目となった作品を展示しています。

展示室をちょこっと紹介(^^)

今回の見どころのひとつ、こちら!
ジャジャーン!!
「伊吹山」(東京オペラシティアートギャラリー)
見て~、この迫力!ぼくが小さく見えるなぁ(^^;

襖絵のようにも見えるこの大きな屏風に描かれているのは、雪化粧した伊吹山。
中路先生は、毎年元旦に伊吹山の写生に出かけるのが恒例だったそうで、「富士山にも見劣りしない魅力的な山」だと仰っています。

屏風の前に立つと、あまりの神々しさにしばらく動けなくなります(^^)


ほかに、日本藝術院賞や日展文部大臣賞を受賞した作品も、東近江市に里帰りしています。

今回、作品の解説はありませんが、作品と一緒に中路先生の言葉が添えられています。
その言葉ひとつひとつが、中路融人という画家の生き方や熱意、人柄すべてを表しているかのように僕には感じられました。
その言葉とともに、作品を鑑賞してもらえればと思います。

 
↑若いころのスケッチや小下図も展示しています。

1階ロビーでは、お寄せいただいた中路先生にまつわるエピソードを紹介しています。
どれも、心温まる素敵なお話ばかりです(^^)


5周年記念ということで、ぼくにとっては初めてお目にかかる作品が多く、ずっと見るのを心待ちにしていてようやく会えた作品もあります。
そやから、あと少しで展示が終わってしまうのがなんやら寂しいなぁ。。

あと10日あまりですが、なかなか見ることのできない作品が集まってるさかい
この機会にぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです(^^)/ 待ってるで~!


ゆらゆら揺れる、モビールのインスタレーション

author(2021/10/12)

まいどおおきに~!てんちゃんです(^^)/

見て見て~、この写真!
素敵な飾りがたくさん♪


10/2に開催したワークショップ「日本画材体験 つらなるモビール!」で
参加者の皆さんが作った作品を、現在1階ロビーに展示しています。

これまでに何度か開催してきた、日本画の画材に親しんでもらうためのワークショップ。気軽に日本画の絵の具で「遊んで」楽しんでもらいたい!ということで、今回はモビールを作りました(^^)

 丸い紙と球体のモチーフをつなげて作ります。

日本画の絵の具の使い方を教える講師の藤野裕美子さん。
今回もたくさんの種類の絵の具や箔を用意してくださいました(^^)/

  
日本画は絵の具を作るところから始まります。
岩絵の具や水干(すいひ)絵の具という、鉱石などからできた粒状の絵の具を
指でつぶしてから膠(にかわ)と水を入れて液状にします。

絵の具の種類がたくさんあって、見ているだけでワクワクするな~♪
みんながどんな色を選ぶのか興味津々で見せてもらいました(^^)

 
丸く切った麻紙に色をのせていきます。色も模様も個性があっておもしろいなぁ。

 
球体のモチーフと色を塗った麻紙をひもで繋いだら完成~\(^ω^)/


完成した作品を飾って、みんなで鑑賞。
窓際に吊るすと、風を受けてゆらゆら、くるくる…
光の加減で、時間によって色んな表情を見せてくれる、素敵なインスタレーションができました!

10月末まで1階のロビーで展示しています。
博物館・記念館へ来られた時には、ぜひ見ていただけたら嬉しいな~(^^♪

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名 前:てんちゃん
出身地:東近江市てんびんの里
誕生日:10月10日
特 徴:おへそが「て」の形。
    時どき江州なまりです。
好きな食べ物:どろ亀汁、
       でっちようかん
目 標:
近江商人の知恵を学んで、世間の人びとに信頼される近江商人になること
趣 味:
近江商人の先輩の足跡をたどること
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