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てんちゃん首相官邸へ行く!

author(2017/12/08)

まいどおおきに~、てんちゃんです(^^)ノ”

12月になりました。
開催中の「みずのかたち―融人が出逢った水遺産―」の閉幕まであとわずかとなりました。


さてさて、12月4日にてんちゃんは東京へ行って参りました!
今回は旅商いやなくて、中路融人先生の作品を見に行ってきたんやで(^^)

どこに行ったかというと…


なんと、首相官邸です!!


実はこのたび、首相官邸に中路融人作品を飾ってもらえる貴重なご縁をいただき、
10月から「錦秋の通天橋」「錦秋の塔」が飾られています。

エントランスに「錦秋の通天橋」が、小ホールに「錦秋の塔」が飾られているということで、
今回特別に首相官邸を見学させてもらえることになりました。


どちらの絵もテレビのニュースに映る可能性が高いところにあるので、 
みなさん気がつかないうちに目にされているかもしれません(^^)


これが「錦秋の通天橋」が飾られているエントランスです。

この場所、首相や大臣などのぶら下がり会見で見たことありませんか?

ぼくはテレビに「錦秋の通天橋」が映っているのを何回か見かけて、嬉しくなりました(*^_^*)



この作品は150号の大作やけんど、エントランスの大きな壁に飾られると
なんやらいつもよりずい分小さく見えます。
建物の雰囲気にとてもよく合っててきれいでした(^^)


そしてこちらは小ホールの「錦秋の塔」。
会議などで使われるこちらのお部屋も時折テレビで見かけます。




首相官邸は普通は入ることができない所やさかい、ちょっと緊張しながら見学させてもらいました。
そんな中での中路作品とのご対面。感慨深いものがありました。


首相官邸では季節感を大切にされていて、季節ごとに絵を変えてはるそうです。
そのなかに中路先生の絵が選ばれたことをとても光栄に感じてます。
きっと先生も喜んではるやろなぁ。

この作品が、首相官邸でお仕事をされる方々の目にとまってくれたらうれしい限りです(^^)


今月22日までは中路先生の絵が飾られてるさかい、
またテレビのニュースで映ることがあるかもしれません!
みなさん、注目して見てや~(^o^)

刀匠の仕事場にお邪魔しました♪

author(2017/11/26)

てんちゃんです、まいどおおきに♪(^o^)


11月も気ぃついたらあと5日ほど・・・なんやらあっという間に過ぎていくなぁ。

さて、11月25日(土)は「刀剣の美 鑑賞のツボ」の2回目の講座となる鍛刀場見学会でした(^o^)

先週の講座で日本刀のお話をしていただいた、東近江市在住の北川正忠刀匠の鍛刀場にお邪魔させていただきました。


今回見せていただいたのは、刀をつくる工程のひとつである『鍛錬』と『土置き』そして『焼き入れ』です。


『鍛錬』では刀の元となる地鉄(じがね)をつくります。

材料となる玉鋼(たまはがね)を熱してたたき、折り返します。

鋼を熱する火の温度がとても大事なこの工程は、作業場を真っ暗にして行われます。

初めて目にする刀匠の仕事に、最初は興奮気味やった参加者のみなさん、

「火の色で温度を見る」という北川刀匠の言葉に、しだいに参加者も視線は炎に。。

熱した鋼を打つ様子は迫力があり、熱しているとはいえ、その大きな音から鋼の固さを感じました(^o^)


つづいて、刃文をつける「土置き」「焼き入れ」です。



このように刀の刃の部分に粘土のような土を置いていきます。刃文によって土の置き方が違います。

塗る土の厚みによっても刀の仕上がりが変わってくるそうで、とても繊細な仕事やなぁと思いました。


こちらは田楽という方法で焼き入をする様子。



最後に、特別に銘を切るところを見せていただきました(^o^)

あの固い鉄に、鏨(たがね)を起用にずらしながら銘を切ります。見事に美しい刀匠銘が切られると、完成があがりました(^^)


講座で聞いた刀剣をつくる工程を、間近で見ることができて

てんちゃんはその迫力や、とても繊細な仕事の様子にあらためて刀鍛冶という仕事の難しさと

技術の高さを感じました。

色んな要因で刀鍛冶を生業として生きていくことが厳しい時代やけんど、

北川刀匠にはこれからもますます活躍してもらいたいなぁと思てます。


神聖な鍛刀場に入らせてもろて、ほんまにありがとうございました!!









刀剣の魅力を知る!

author(2017/11/19)

まいどおおきに~、てんちゃんです(^^)ノ″

すっかり寒ぅなって、もう冬みたいです。

さて、昨日11月18日は、博物館の人気講座のひとつ「刀剣の美 鑑賞のツボ」を開催しました(^^)

おかげさまで定員いっぱいになる申し込みをいただきました、おおきにです(._.)


東近江市在住の若手刀匠、北川正忠氏と

日本美術刀剣保存協会京都支部の理事、村井信夫氏に講師として来ていただきました。

“刀をつくるプロ”と“刀を見るプロ”に刀剣の魅力をお話してもらいました(^o^)

北川刀匠には、刀がどうやってできるのかを話していただきました。

玉鋼という鉄のかたまりが、美しい刀剣になるまでにさまざまな工程があります。

その多さにもビックリやけんど、その工程ひとつひとつが刀の出来ばえにつながっているので

刀匠の仕事の奥深さや緻密で繊細な仕事にあらためて感心しきりでした。


また刀の歴史の話では、村井先生に『形の美、地鉄(じがね)の美、刃文(はもん)の美』という

刀の鑑賞のポイントを教えていただきました!

刀の形で時代が、刃文や刀身の模様で刀匠や産地がわかるということで、

より深く刀の魅力に触れるためのアドバイスがきけました。


最後の刀剣鑑賞では、初めて手にする刀の重さに驚いたり、

刃を光にかざして刃文をながめたり、拵えの美しさに感心したりと、

みなさん思い思いに刀の鑑賞を楽しんではりました♪

こちらは、北川刀匠が新作名刀展で優秀賞を受賞された太刀。


博物館所蔵の槍も、この日だけ特別に間近で鑑賞されました(^^)


さて、次は北川刀匠の鍛刀場へお邪魔して、実際の刀づくりの工程を見せていただく

鍛刀場見学会ですヽ(^o^)丿 

今回の講座で、知識を得た参加者のみなさんは本当に楽しみにされている様子でした。

てんちゃんも楽しみやなぁ♪


ほな、また~(^-^)ノ″



近江商人が残したメッセージを紹介!

author(2017/11/05)

まいどおおきに~。てんちゃんです(^^)

企画展転ばぬ先の家訓ー近江商人の知恵の結晶ーが今月1日に開幕しました!!

近江商人が家業の永続を願って、自分の知識や経験から生み出した様々な家訓を紹介している今回の企画展。
家訓といっても、手紙や扁額、掛け軸などその形は様々。
書で書かれたものもあれば、絵で描かれたものもあります。

てんちゃんの大先輩の近江商人の言葉は、経験から生まれた言葉だけあって重みを感じると同時に、色々な苦難を乗り越えてきたからこその厳しさも感じられます。
また、子や孫たちがちゃんと家業を継いでいけるのか、心配する気持ちも表れてるように思いました(^^) 
まさに『転ばぬ先の杖、ならぬ、家訓』です!

近江商人が子孫に残した言葉は、決して商人になるためだけのものだけやなくて
人としての在り方を教えてくれてるとぼくは思います。
そやから、現代にも通じる言葉がたくさんあります。

その言葉をぜひ聞きにきておくれやす(^^)/
皆さんの心に響く言葉があるかもしれませんよ~。


お知らせにも書いてるけんど、11月18日と19日は「関西文化の日」やさかい入館が無料になります(^^)/ 
紅葉のシーズンも始まってます。ぜひ東近江市へ遊びにきてや~♪





てんちゃんのたんじょうび

author(2017/10/10)

まいど、てんちゃんです。

10月10日は、ボクのたんじょうび。

いくつになったかは、秘密やけど、これからも精進しますさかい、

近江商人博物館・中路融人記念館ともども、よろしゅうおたの申します。

     

てんちゃんは、いろんな場面で活躍中!!


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名 前:てんちゃん
出身地:東近江市てんびんの里
誕生日:10月10日
特 徴:おへそが「て」の形。
    時どき江州なまりです。
好きな食べ物:どろ亀汁、
       でっちようかん
目 標:
近江商人の知恵を学んで、世間の人びとに信頼される近江商人になること
趣 味:
近江商人の先輩の足跡をたどること
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