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学芸員のギャラリートークを開催♪(二回目♪)

author(2016/09/04)

まいど!てんちゃんです(^^)/

9/3、中路融人記念館で学芸員によるギャラリートークがあって、
たくさんのお客様が見に来てくれはりました。
今回の展示について、2回目のギャラリートークです。

てんちゃんもお客様に交じって一緒に聞いたんやけど、
開催中の「中路融人の世界Ⅱ-光おりなす情景-」の展示解説に加え、
中路融人先生の作品に対する想いが詰まったエピソード、
日本画の豆知識など、面白いお話が盛りだくさんの30分でした。



お客様の中には
「来る前は自分には難しい内容かなと心配したけれど、聞いてみたら
分かりやすくておもしろかった。また来ます。」
とおっしゃる方もいました。
こんなふうにたくさんの方が興味をもってくれはるようになると、
てんちゃんも嬉しいです。



※「中路融人の世界Ⅱ-光おりなす情景-」の会期は、10月10日まで。
 会期中の休館日は、9/5、12、20、26、10/3
 (ぶらっと五個荘まちあるきイベントの9月25日(日)は見学無料

学芸員のギャラリートークを開催♪

author(2016/08/14)

まいどおおきに~♪ てんちゃんです(^^)/

昨日、8/13は中路融人記念館の企画展「中路融人の世界Ⅱ-光おりなす情景-」の
ギャラリートークが開かれました!

中路先生が描く作品の中でも、“光”はとても重要な要素のひとつなんです(^_^)
光といっても、ギラギラした強いものやなくて
うすい靄がかかった空のむこうから射してくるやさしい光や
水面に映るやわらかい光です。

そんな中路作品に見られる光とその作品の魅力について語る
学芸員さんのギャラリートークを、てんちゃんもこそっと聞かせてもらいました(*^^)v



作品の制作にまつわるエピソードや、オススメの鑑賞のしかた、そして中路先生のお話を
学芸員さんの視点でわかりやすく話してくれはりました。

中でもスケッチや小下図のお話は、とっても興味深く聞かせてもらいました!
あ、これ以上詳しくは話せへんなぁ…
気になる人にはやっぱり、ギャラリートークでお話を聞いてもらいたいな♪

ということで、「中路融人の世界Ⅱ-光おりなす情景-」2回目のギャラリートークが
9月3日(土)にあります☆
時間は13:30~14:00まで。
気軽な気持ちで参加してもらえたら嬉しいです(^o^)ノ

お待ちしてまっせ~

中路融人の世界Ⅱはじまりました!

author(2016/08/10)

まいどおおきに~てんちゃんです(=^ω^=)
ついにはじまったリオオリンピック(*^^*)
応援のしすぎで毎日寝不足かも~
日本代表のみなさんに負けずに、てんちゃんも近江商人の金メダル(?)を目指します!




さてさておまたせしました~♪
このあいだお知らせしていた中路融人記念館の
新しい企画展がいよいよ始まったで~!!






じゃじゃ~~~ん




タイトルは「中路融人の世界Ⅱ―光おりなす情景―」です
中路さんが描く作品って光がとても印象的やと思いません?
水面に木が反射してたり、霧の中に太陽がぼんやり輝いていたり
木立の影がきりりとかっこよかったり・・・
そんな表情豊かな光がテーマの展示です^^






 大サービス!





すずし~い感じの絵もあるので、
毎日暑くて夏バテぎみのあなた、オリンピックの応援で熱くなっているあなたも!
博物館・記念館でクールダウンはどうですか??
喫茶店では池田牧場のジェラートも食べられるで~






そうそう、好評につきちょこっと延長してた近江商人博物館特別展示室の企画展
「ふるさと蒲生野を愛した洋画家 野口謙蔵」は閉幕しました(;;)
野謙さん、おつかれさまでした!





 展示室ががらんとしてます





この企画展でたくさんのお客さんに
野謙さんのすばらしさ、蒲生野の美しさを知ってもらうことができたと思います
ほんまおおきに
9月17日からは秋季企画展のシリーズ近江商人群像「小泉重助展」が始まります
おたのしみに♪





ほなまた(=^ω^=)

ケーブルテレビの取材がありました♪

author(2016/08/03)

まいどおおきに~、てんちゃんです(^^)/

毎日暑い日が続いてるけど、みなさん夏バテしてへんかな?
博物館・記念館のそばの水辺にはこんなお客さんが。。



ときどき、こういう涼しげな風景が見られるんです(*^_^*)


さてさて、現在展示替えのため休室中の中路融人記念館。
お待たせしました!!今週土曜日の8月6日にいよいよ開幕でっせ~♫

お問い合わせの電話もたくさんいただいておりますが、
もうちょっとだけ待っててや~。

今日は東近江のケーブルテレビ、スマイルネットが
中路融人の世界Ⅱ-光おりなす情景-」の取材に来てくれました(^^)
その撮影風景と展示室をチラリとお見せします。





 今日の撮影の様子は、8月15日~20日にスマイルネットの「こんにちは市役所です」で放映される予定です\(^o^)/
東近江市内の方、お楽しみに~♪


中路融人の世界Ⅱ-光おりなす情景-」は
8月6日(土)~10月10日(月・祝・てんちゃんの誕生日!)まで開催です。
この季節にぴったりの、涼しげな色あいの作品が並びます。
中路融人記念館第2弾の展示、ぜひぜひ見に来ておくれやす~(^o^)ノ”

刀剣の魅力にふれる~刀剣の美 鑑賞のツボ~

author(2016/07/26)

まいどおおきに~、てんちゃんです(^^)ノ

先週の土曜日、博物館の人気講座「刀剣の美 鑑賞のツボ」が開かれました。

この講座、なんと今回で7回目!
刀剣を見るプロと刀を作るプロの両方から、日本刀のお話を聞けるということで、
今年もたくさんのお申込みをいただきました(^^)
おおきにやで~。

五個荘在住の刀匠、北川正忠さんが
日本刀ができるまでのお話を、映像を交えながらお話してくれはりました。




これ、何かわかるかな?

実は、これこそが刀の材料なんです!
上が玉鋼(たまはがね)とよばれ、鋼の中でも日本刀にいちばん適しています。
左が銑(ずく)といって、鋼に比べて硬い鉄、
右が卸し金(おろしがね)で、鋼に比べて軟らかい鉄なんやって。

硬い、軟らかいと言っても、実際に持ってみるとずっしりと重くて、ゴツゴツしてて・・
これがホンマに、あのきれいな刀になるんかな?って思いました。

鉄を熱して叩いてのばす、鍛錬(たんれん)という工程をはじめ
いくつもの工程を経て、1本の刀ができあがるまでに1ヶ月半くらいかかるんやって。
思ってた以上に複雑な工程で、まるで鉄のかたまりを刀に育て上げるような、刀匠の技術の高さに驚きました(゜o゜)

日本美術刀剣保存協会の村井先生には、日本刀の歴史や特徴についてお話がありました。
日本では、刀は単なる武器ではなく、精神的な意味合いを持っていたこと、
日本刀にまつわる言葉がたくさんあることから、刀がそれだけ人びとの生活に
深くかかわっていたことなど、とても興味深いなぁと思いました。

“相槌をうつ”や“トンチンカン”は、まさに刀鍛冶の仕事から生まれた言葉やったんです!


お待ちかねの刀剣鑑賞タイムでは、博物館所蔵の近江商人の家で発見された槍と
刀や薙刀などを先生の解説のもと、じっくり鑑賞(*^_^*)

 



なかなか見ることのできない刀剣を、実際に手に取って鑑賞することができて
参加者のみなさん、興味深げに見入ってはりました。

てんちゃんも、持たせてもらったけど
とても重くてビックリ!昔の人は、その刀を二本も下げて歩いてたんやから感心です。

刀剣の世界は、奥が深くて難しい言葉もたくさん出てくるけど
本物の魅力に触れると、さらに興味が湧いてきました♫



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名 前:てんちゃん
出身地:東近江市てんびんの里
誕生日:10月10日
特 徴:おへそが「て」の形。
    時どき江州なまりです。
好きな食べ物:どろ亀汁、
       でっちようかん
目 標:
近江商人の知恵を学んで、世間の人びとに信頼される近江商人になること
趣 味:
近江商人の先輩の足跡をたどること
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